うさぎになりたいかめさん。

社会人で受験生でゲイ寄りなバイな男の記録兼、日記兼、愚痴ノートです。

好きになるとはの回

中学生の頃はじめて女の子と付き合った。

初々しい勝手がわからない不器用な恋だった。
まだまだ子供だった自分は、友達の延長線上にいた彼女のことが女の子として好きなのか、友達として好きなのか何もわからないまま、半年足らずで終わりを迎えた。

それ以来誰とも付き合えていない。
男とも女とも。

ゲイの人はバイセクシャルが嫌い。
そんなイメージがあるから書こうか迷ったけど書く。

自分が男を好きなんだと自覚してからも、女の子を好きになることはあって、それは今も続いてる。世の中ではそれをバイセクシャルって言うみたいだけど、精神的にはどちらともひかれるところはあって、肉体的に興味があるのは男の方だけという中途半端ぶりだから、バイなのかなんなのか自分でもよくわかってない。

不等式で表すなら
ゲイ≧バイ>ノーマル

っていうぐあいなのかな?
町中で目に留まるのは男の人だし、その、、オナニーするときはずっと男の人を想像したりネタを漁ってたりしてたけど、中高大、そして社会人になってからも常に男の人も女の人も好きになった。

ゲイならゲイで男の人だけ見ればいいのに、なんで女の人も好きになるのか自分でも分かんなくて、好きになっても、ゲイであることを誤魔化したくて好きになってるんじゃないかとか、本当は男の人とか好きじゃなくて背徳感で楽しんでるただの変態じゃないのかとか悩んだりした。

でも、きっとそんなことはないって教えてくれたのは好きになった人達だった。

一人一人本当に暖かくて、優しくて本当に尊敬できる人達だ。自分の好きを否定したら、大好きなあの人達を否定することになる。

叶えた恋は1つもないけど、一人一人が大事な思い出で、大事な友人たちだ。

だから自分だけは自分のことを認めてあげようって思った。理解してくれる人は少ないだろうけど、せめて自分だけでも認めてあげないと、いま感じてるこの想いも、この先あるかもしれない恋も中途半端になる。

だから、これからは自分の好きから逃げない。


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かっこよく決まった笑

書くって大事だなー
気持ちの整理ができすぎる笑