うさぎになりたいかめさん。

社会人で受験生でゲイ寄りなバイな男の記録兼、日記兼、愚痴ノートです。

英語との闘いの回②

話は戻るけど、英語の導入は最悪だったと思う。

言い訳のはじまりはじまりー。

中1で初めましての英語、担当の先生はきっと英語も子供も嫌いだったんだと思う。

小学校時代の先生を思い返すと、目が輝いてる先生ばっかりだったし、やる気のなさそうなおじいちゃん先生でせえ、子供たちのことはちゃんと見てるような気がする。

その英語の先生は、人生で初めて出会ったマイナスオーラをまとった大人だった。後にも先にもそんな先生はその人しかいなかったから名前も顔もはっきり覚えてる。もちろん、教え方も。

スペルが覚えられないのは自分だけでなく、初めて英語を習う子はほとんど同じスタートだった。
そこで先生がおすすめしたのはリズムにのってスペルを言う、というもの。

エス、オー、シー、シー、イー、アール

ひたすら言わされた。

エス、オー、シー、シー、イー、アール

きっと小テストぐらいなら活用できるんだろうけど、いま思うとあの時間の無駄なこと無駄なこと。

ゆとり教育もあったんだろうけど、発音記号から、単語ごとの正しい発音でスペルを考えた方が断然覚えるのにも、活用していくのにも良いって今ならわかる。

でも、そのときはまだ素直だったから、必死にそれで覚えてなんとかやってた。半年もしない内に身に付いてないことは実感するんだけども。。

得意だった数学、理科、社会と違い、自分で勉強しなかった英語はみるみる成績が下がり、無事に英語嫌いが完成したのである。