うさぎになりたいかめさん。

社会人で受験生でゲイ寄りなバイな男の記録兼、日記兼、愚痴ノートです。

人間関係不得意人間の回③

小4のときの担任は、自由な人だった。

担任の仕事を適当にやるとかではなくて、児童に自由にさせ、今までの堅い先生たちと違って、クラス全体を優しく包むような先生だった。

自然とクラスも良くなって、仲のいい友達もできてくると、それまで堅く拒んでいた冗談も次第に受け入れられ、笑ったり、自らも冗談を言ったりできるようになった。

信頼できる友人や先生とのつながりが、そうさせてくれたのかもしれない。

小5でまた大人しくなるけど、小6ではこれまで溜まってたものが爆発したかのようにはじけて、やりたいこと、できることにどんどんチャレンジしていった。引っ込み思案、冗談が通じないお堅い子どもはもういなくなっていた。

人生における全盛期がこの頃だった。


ずるずるとつづく。