うさぎになりたいかめさん。

社会人で受験生でゲイ寄りなバイな男の記録兼、日記兼、愚痴ノートです。

人間関係不得意人間の回②

今日のお昼、コンビニにて。
レジまちの前の人が、目の保養になってる男の子(たまたまの偶然、偶然じゃなかったら運命?いやいや、偶然じゃなかったら意識してあとついてってるってことは→ストーカー。つまり、ただの犯罪。反省)で、誰とでも仲良くなれるらしく、レジのおっちゃんと

「あと2日だね?どう?」
「いやー、どうすかね。ダメだったら、ちゃんとここで雇ってくださいよ?笑」
などなど

って、やり取り交わしてて、癒されたー(変態)
一言一言が柔らかく聞こえるんだよな。
見た目も声も雰囲気も(変態)

俺にはない社交性を備えてるあたり、年下ながら尊敬もの。すごいやつだ。



そういうわけで、
今は人間関係不得意人間だけど、小学校の頃はそうでもなかった。

いや、小1~3は今と変わらず、人間関係不得意だったな。単純に引っ込み思案だったのと、冗談が通じない堅物な男の子だったのが原因だったのだと思う。

子供ながら、なんで冗談で笑う必要があるんだろ。嘘みたいなこととか、他のひとを下げて笑うの最低だ。嫌い。知らない。認めないって気持ちで家族の冗談も同級生の冗談もシャットアウト、閉店がらがら。

親に至っては、冗談言うと俺の機嫌が悪くなるから
冗談言う→俺不機嫌→親怒る
の謎のループが出来てたような笑

あの時代の記憶は鮮明じゃないけど、人生で一番頑固で、それでいて達観してまわりを見てたような気がする。

そんな子ども、自分が親だったらめんどくさくて仕方がないけど笑

人格ががらりと変わったのは小4からだった。


のんべんだらりとつづく。