うさぎになりたいかめさん。

社会人で受験生でゲイ寄りなバイな男の記録兼、日記兼、愚痴ノートです。

きっかけの回③

ある晩、いつものように身体を任せてた。

早く終わればいい。


気がつくと部屋の電気が付いていて、兄のアホ面と両親の顔があった。二人がどんな表情をしていたか覚えてない。思い出せない。

今までも同じようなことをしてたのか?
兄は黙りこむ。

今日初めてだった。そんな風なことを俺が絞り出して、そのあとの記憶がない。

気づいたら朝で何事もなかったように学校に行った。
でも、確実になにかが変わってしまった日だった。

いけないことだと思っていたことは、親に見つかったことで、やっぱり悪いことだったって思って、それからは人に触れるのが怖くなった。

以後、男子にも女子にもふれたり、ふれられたりすると怖くなって一定の距離をとってた。

中学高校大学と歩んでいくなかで、いつの間にかその意識は薄れていったけど、汚いことをしていた。されていたっていう感覚が今も抜けない。

両親にあのときのことを話してみたいけど、いままで蓋をしてきたものを開ける勇気がない。
どんな反応をされるのか予想もできない。

主因はうちにありって考えると、自分が悪いのかもしれないけど、小2の俺にはどうしようも無かったわけで、、、後悔しかない。それでも誰かのせいにしたくて、今でも兄を恨んでる。

そうしないと、自分を保てなくなるから。

自分の中だけで抱えてるのが急にいっぱいいっぱいになってきてしまったので、書いてしまいました。

なんか脈絡の無い気持ちを書き綴っただけのになっちゃったな、、駄文失礼しました。
おしまい。



暗い、暗すぎるww
すごく暗く書いてしまったけど、いまは元気になれてるんだからそれでいいやって思える。大晦日、兄が泊まりに来るらしいから、同じ部屋で寝るのだけは本当に勘弁してほしいけども。